学習障害について

      2018/09/29


最近、学習障害やADHDに関するご相談も増えてきました。

いまのところ、その子の努力の問題ではなく、できない、もしくはできるようになりにくい特性があると「診断」されます。

みんなができることができないということについて、親子で悩んでいる場合、医療機関による「診断」が、親や本人にひとつの光を与えてくれることは間違いありません。

ちょっとでも不安があった場合、早めに医療機関のテストを受けることをお勧めしております。

でも、診断を受けて薬を飲んだからと言って、状況が劇的に変化して、周りと同じように学習に集中できるようになるというわけではありません。

診断を受けたそこから先は、それぞれが自分にあった学習法を模索していくしかありません。

同じことを何度も繰り返したり、筆記用具やノートに工夫をしてみたり、テキストを変えたりと本当に、「学習法を見つける」という感じです。

ゼミAではゆっくりと自分にあう学習法を探すお手伝いもしておりますので、一度ご相談ください。

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