映画について

   

そういえば先週のおすすめ映画が飛んでしまった。

ついでになんで中高生に映画をみてほしいか説明しときましょう。

人生は選択の連続で、いつだって迷う。

たとえば、どこの高校、大学に行こうかというような大きな選択もあれば、今この瞬間に勉強をしようか、でも面白いテレビもやってるしどうしようというような小さな選択もある。

僕たちはいつだって、いくつかの選択肢の中からどれかを選んで生きているので、いつでも誰かのアドバイスがほしいし、お手本が必要なのです。

でも選択は常にしなければならないので、いちいち親や先生や先輩や尊敬する人にアドバイスを求めることはできない。

だから自分の中にアドバイスをくれる人を持ち、人生のお手本となる人を持っているほうがいい。

その人生のお手本みたいな人は「映画」の中にいるわけ。、

僕で言うと「Life is beautiful」のグイドであり、「今を生きる」のキーティングであり、ロッキーであり、寅さんなんだな。

迷った時や苦しい時に、あの人だったらこうするだろうな、とか、あいつだったらこういうと思うって考えられるようになるわけ。

そういう観点からみると、「悪の魔王が攻めてきて、スーパー能力をもった主人公がそれを倒す」というような映画はあまり参考にはならない。

だって自分はなんのスーパー能力もないから。

やはり「人間」が主人公の映画をたくさんみてほしい。

まあ、いまはそういう映画自体少ないんだけどね。

 

本日の言葉

俺には、むずかしいことはよく分からないけどね、あんたが幸せになってくれりゃいいと思ってるよ。車寅次郎(フーテン)

 

バビの解説

寅さんの良さって伝わるのかなあ。。。

 

 

 

 

 

 

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