「よく考えなさい」って言ってはいけません。

   

OK!学習法では「考えるな!」とよく言うんです。

ものごとを考えるには、知識と経験が必要なのに、知識も経験もない人がいっくら考えようしても何も出てこないんですね。

ですから、まずは知識がないなら入れる、経験がないならやってみるというように「作業」を繰り返すことが大切です。

でも、小さいころから「よく考えなさい」といわれ続けてきているので、子どもたちは「考えているふり」が上手です。自分でも気づかないくらいに。

机に向かって鉛筆持ってテキストをにらんでいると、「考えてるっぽく」はなりますね。

その時間、本当に無駄です。

3秒考えてわからなかったら次にいく。答え合わせてして明日もう一回やる。

これができるようになるまでにけっこう時間がかかるのですけど。

 

 

 

 

 

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